中学生が行く塾を選ぼう。塾選びガイド


中学生向けの塾はどんな種類があるの?

集団塾

6人~20人程度の生徒に対し、1人の先生が集団授業を行う塾です。レベルに合わせてクラスが分けられていることが多く、入塾時にテストが設けられているケースもあります。

個別指導塾

先生1人に対し、生徒数は1人〜4人程度です。集団塾と比べると月謝が高くなるものの、各生徒に合わせた指導が行われることが大きなメリットといえます。


集団と個別が組み合わさる
最強ケースも!

集団塾

個別指導塾

また集団塾と個別塾以外にも1つの塾が「集団授業」「個別指導」の両方を担当しているケースも多いため、得意科目は集団授業、苦手科目は個別指導といった選び方も可能です。


料金の違いの多くは、人件費です。有名な先生の授業料は高額になる傾向があります。また営業や広告宣伝費、塾専用の送迎車なども授業料の一部だと考えられます。自社ビルなどを持っている場合は、設備投資なども必要です。

一方、アルバイト講師に支払っている金額に関しては、大きな違いはありません。1コマ○○円といった設定になっているため、授業の準備や業務報告書の作成時間は、時給が発生しないシステムになっています。

「高額=良い塾」「安価=良くない塾」と単なるイメージのみで判断するのではなく、体験授業を受けたり話を聞いたりした上で、親御さんとお子さまが納得いく塾を選ぶことをおすすめします。


英進研が中学生向けにオススメできるポイント!


それぞれの目標別に対してサポート

英進研では「学校の授業についていくことが難しい」「ひきこもりだが勉強はしたい。家に来てほしい」「志望校のレベルをあげたい」など、それぞれの目標に合わせたサポートを行っています。

高校受験対策に関しましても、文科省発表の情報に加え、独自調査を行い、各年度に合わせた対策が可能です。

塾用のエデュケーショナルネットワークの教材

市販されていないテキストの中では、最も利用されている教材です。レベルや内容が細分化されているため、生徒一人ひとりに合った内容のテキストを使うことが可能です。

学校の勉強についていけない子供向けにも特化

英進研の特徴は、家庭教師化した塾である点です。学校の勉強についていけない理由は一体どこにあるのか、根本の問題から向き合います。
一般的な個別指導塾は、生徒と1対1(または1対2や1対3)で向き合いつつも、家庭にまで踏み込むことはありません。しかし、英進研の塾長は、過去に家庭教師の経験もあります。

塾、家庭、生徒の3者が連携を取り合うことが、理解へのステップアップに繋がると捉え、積極的に情報の共有を行っています。

入塾の流れ



料金表

中学1年生月16500円
中学2年生月18500円
中学3年生月23500円

学校にいけなくなったお子様でも英進研は応相談で対応可能です!