英進研ポリシー
WE THINK…


英進研が大切にしているポリシー

英進研では、生きていくためには勉強が必要だと考えています。勉強とは、新しい知識を増やし、暗記するだけではありません。「勉強できる環境づくり」「勉強の習慣づくり」といった勉強の基礎を大切にするのが、英進研のポリシーです。

「授業の内容が理解できない」場合、勉強方法に原因があるケースもあれば、過去の単元でのつまずきが影響していることもあるでしょう。また「教室に入り、授業を受けることが難しい」場合、不登校やひきこもり、いじめなどの原因も考えられる場合は、個別指導や家庭教師の形式での対応も行っています。

勉強は、親だけ、塾側だけがいくら必死になったとしても成果が出るものではありません。親御さんとお子さま、そして英進研が一緒に取り組む体制を大切にしています。



代表紹介
「私と教育」

私はもともと滋賀県内、岐阜県内で教師として長年勤務した後、結婚、出産により退職しました。
2018年より、草津市が行なっている「公民推進連結事業部」、いわゆる草津市の教育委員会と民間が連結して授業を行う事業の関係で、市内の学校にて講師として仕事をしています。2018年は2ヵ所、2019年は4ヵ所です。

教師として働いていたときから感じていたのは「普通の授業に来られない生徒が多い」ということ。土曜日の授業を終え、迎えに来た親御さんとお会いすると、お子さまの悩みを相談されることが多く「なんとかしなければ」との思いが募りました。

フランチャイズの塾は、ある程度のルールに基づいて動くことが求められます。元々、自分で塾を開業したいの思いに加え、自分が成し遂げたいことが明確化していたため「英進研」としての独立店舗を選択。

これから英進研を行うにあたって、これまで培ってきた経験と考え方を元に普通の塾ではなく、勉強がどうしても難しかったり、教室にいくのが苦手な子供たちにむけて勉強できる環境づくりと習慣づくりをおこなってまいります。